ラベル ビザ申請手続き の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ビザ申請手続き の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年5月7日水曜日

申請書類の書き方

だいぶ時間が空いてしまいましたが、今回は申請書類の書き方についてまとめます。

実は私、2008年から2010年までフランス語の勉強のためフランスに滞在していました〜。その時は学生ビザで行ったのですが、分からないながらも自力でビザ申請をして無事取れたので、今回もエージェントにはお願いせずに自分でやることにしました。

他の国の申請書類は見ていないので比較はできないのですが、アイルランドの申請書は難しくないほうだと思います。
申請書は英語で記入しますが、申請書の最後には日本語訳がついているので、何を書けば良いかは分かりやすいです。

【記入事項】

  1. Family name : 姓
  2. Other name (as on your passport) : 名(パスポート通りに)
  3. Male / Female (please circle) : 男/女(○をつける)
  4. Marital status : 婚姻状況 → Married or Unmarried 既婚または未婚
  5. Date of birth : 生年月日 → 日/月/年
  6. Place of birth : 出生地 例)Tokyo, Japan
  7. Present address : 現住所
  8. Phone number : 電話番号
  9. E-mail : メールアドレス
  10. Japanese passport number : パスポート番号
  11. Passport valid until (date) :パスポートの有効期限
  12. Name of spouse (if applicable) : 配偶者氏名(該当者のみ) → 該当しない場合は「N/A」と記入
  13. Nationality of spouse : 配偶者の国籍 → 同上
  14. Educational records : 学業経歴 → 最終学歴校から英文の卒業証明書または成績証明書を取り寄せ添付します。在籍中の方は在籍証明書。
  15. Date you wish to commence your visit to : アイルランドへの入国日 →この時点では大体で大丈夫です。航空券を予約した後にe-チケットを送って入国日を確定します。
  16. Proposed length of stay (up to 1 year) : 滞在期間(1年以内)
  17. Name and address of any friend or relation in Ireland who can assist you (if applicable) : アイルランドにいる友人、親戚の氏名、住所(該当者のみ) → 該当しない場合は「N/A」。もちろんいなくても大丈夫!!
  18. Details of your proposed working holiday : ワーキングホリデーでの滞在計画書 → ここで少し英文を書く必要があります。私は3行ほど。たとえば「Go to language school in Dublin, take an exam such as IELTS, look for a job, travel during vacation.」などを適当につなげて書きました。
  19. If you have lived in another country, other than Japan, please give brief details : 過去、外国に住んだことがある場合は詳細を簡単に → 私は、「Lived in France from 2008 to 2010 to study French language.」という感じで書きました。
  20. Please give details of your recent employment history, if any : 職務経歴(該当者のみ) → 社会人の方は「英文、履歴書、書き方」などで検索して書いてみてください。
  21. Will your present job (if any) be available to you on your return? : 現職の会社にワーホリ後戻れるか?
  22. Employment in Ireland : アイルランドでの就労について
    (a) What sort of employment do you intend to seek in Ireland? : アイルランドではどのような仕事を探す予定ですか? → 例)restaurant staff
    (b) Have you sought advice on the availability of such employment? If yes, please give details. : 上記仕事の雇用の可能性について助言を受けていますか?「はい」の場合は詳細を記入。 → 私は「No I haven't.」
    (c) Details of any employment which you have already arranges in Ireland : すでに仕事が決まっている場合は詳細を記入 → ない場合は「N/A」
ふぅ~、こんな感じです。23はすべて「No」である必要があります。最後に宣誓書にサインをして終了です。参考にしてみてください!


こちらが申請書↓
 

 



にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

2014年4月20日日曜日

祝! Authorisdation取得!

はい!無事にアイルランドワーキング・ホリデー・オーソリゼーションを取得することができました!

4/10にパスポート等の書類を郵送し、返ってきたのは4/17でした。
これで申請手続きはすべて終わり、あとは飛行機に乗って行くだけです。
1月に申請を出してから全てがスムーズに行ってうれしい限りです。

ちなみにオーソリゼーション(許可証)はA4サイズでラミネートされています。
持ち運びとかできない感じだけど、良いんでしょうか?

一番上に書いてあるのはアイルランド語なんでしょうか?
機会があればちょっと習ってみたいものです。

実はまだ現地での具体的な予定を決めていないので、これから具体化していきます。
大まかな流れは、初めの3~4か月語学学校に行き、その後本格的に仕事を探す感じにしようかなあと思っています。

家については初めの1か月くらいをホームステイにして、あとはシェアハウスというのが理想かなあ。ちょくちょく家探しのサイトdaft.ieを見ているけど、これがなかなか日本の今の家賃とそんなに変わらなかったりするからちょっと驚いています。ユーロがちょっと高いからなあ。

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

2014年4月8日火曜日

航空券と保険について

航空券を買いました!

エティハド航空の片道切符です。
今年度は、申請者の負担を軽減するため片道切符でもOKとのこと。なんとなく帰国日を決めてしまうのが嫌だったのと、帰りがけに色々寄り道したいということで、多少割高でも片道の方がいいかなぁと。

お値段は、3月末の増税直前に購入して8万4千円でした!結構良い感じのお値段なんじゃなーい?と思ってホクホクしてたら、4月頭には6万台に下がってました。。。悔しいです!でもなんでだろう?航空券の値段設定の仕組みがよくわかりません。 

今回は増税もあってちょっと焦って購入してしまい、後からインドに寄ってから行けば良かったなぁとか、アブダビで一泊しても良かったなぁなんて若干後悔していますが、後の祭り。航空券購入に焦りは禁物、じっくり旅程を考えた方が良いですね。

保険については、費用をなるべく抑えるために、自分で組み合わせられるタイプの保険を選び、朝日火災(http://acehoken.aienu.net)で約9万円の保険に加入しました。

この保険には歯科治療は含まれていないのですが、アイルランドは歯の治療代が高いらしく、場合によってはスペインに方が安くつくという噂を聞いて戦々恐々としております。
とりあえず5月になったら歯医者に行こう。そしてアイルランドではミルキー的なネチャネチャしたお菓子はなるべく避けないと。

航空券のeチケットは手に入ったので、あとは保険の英文付保証明書の到着を待って、最終手続きを残すのみ!

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

2014年4月7日月曜日

申請が通った!

申請書を投函したのが1月22日。そして毎日不安に駆られながら待つこと3週間。無事に申請が通ったという通知が届きました!なかなか通知が来ないので日に日に気分が落ちていったのですが、ポストに見覚えのある封筒を見つけた瞬間はホッとしました。

40番目の申請者ということでしょうか??

さて、ここから第2段階です。
今度はパスポートを含めたいくつかの書類をアイルランド大使館に送り、本ビザを取得します。

必要な書類は、以下の5つです。

1.パスポート
アイルランドを出国する時点で、パスポート残存期間が6ヶ月以上必要。(滞在期間+6ヶ月)

2.出発の日付の入った航空券
Eチケットまたは予約確認書可(原本+A4コピー1枚)
※今年度より片道航空券でも可。

3.医療保険証券又は付保証明
滞在期間をカバーする医療保険証券又は付保証明。航空券の日付をカバー。(原本+A4コピー1枚)

4.補足申請フォーム
申請許可証と一緒に届いた補足申請フォームに英語で記入します。
記入内容は①申請照会番号、②氏名、③パスポート番号、④アイルランドへの入国予定日、⑤滞在期間の5つです。

5.返信用封筒
住所、氏名を記載したレターパック500の封筒。(郵便局で購入)

日本出国は以上の書類を提出してから最低2か月を見るようにということです。出発が当面先の場合も4月待つまでには書類を送る必要があります。

私はのんびり構えていたらあっという間に時間が過ぎてしまい、意外とぎりぎりになってしまいました。2014年4月8日現在、保険の付保証明を待っている状態です。夏休みの宿題はギリギリまでやらないタイプの性格はいつまでたっても治らないものですね。。。

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

2014年4月4日金曜日

アイルランドワーキングホリデー 2014年申請書類と手続き

さて、ワーホリブログではおなじみ、申請書類の紹介です。

2014年度のビザ申請に必要な書類は、以下の通りです。

1. ビザ申請書
大使館ホームページ(http://www.embassyofireland.jp/jp/)からダウンロードし、英語で記入します。申請書の書き方については別の記事で紹介します。

2.写真 2 枚 (6 ヶ月以内に撮影したもの) 

3.有効なパスポートの顔写真のページとスタンプが押印されているページのコピー
A4 サイズの用紙にコピーします。 昨年度まではどうやらパスポートの前頁コピーだったようなのですが、今年度からはスタンプが押印されているページだけになりました。前頁なんて無駄ですもんねえ。

4.履歴書(英文) 
決まったフォーマットはないのでインターネット上にある見本をお手本に書きましょう。

5.最終学歴校の卒業証明書又は成績証明書。現在就学中の方は在籍証明書でも可。(英文)

6.個人資金として 50 万円以上の金額を示す本人名義の残高証明書の原本(英文) 
ゆうちょ銀行で発行してもらいました。ゆうちょ銀行だと証明書発行手数料がいわゆるメガバンクより少しだけお安いのです。そして当日発行してもらえます。この残高証明書、手書きだったので若干不安だったのですが、結果的に何も問題はありませんでした。

7.住所、氏名、80 円切手貼付の返信用封筒(定形最大サイズ:12x23.5cm)

以上の書類を揃えてアイルランド大使館に送付し、しばし返事を待つことになります。普通郵便でOKですが、ちょっと心配だったので簡易書留で送りました。

ちなみにこれはビザの申請のための申請のようなもので、大使館からビザの申請をしても良いよ、という返事が来たら最終的な手続きに入ります。


2014年度のアイルランドワーホリビザ申請は1月と6月の2回です。6月の申請の際には内容が変わる可能性もあります。

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ