2014年7月28日月曜日

忙しや〜忙しや。でも忘れちゃいけない手続き関係

いやぁ、ここのところ毎日飲んでます。こんな私でも1年海外に行くと言ったら、寂しいと言ってくれる友人が沢山いて幸せを感じてます♪

そんなこんなで毎日のように出歩いていたのですが、出発まであと1週間となり、だいぶ忙しくなってきました!実は明後日、今の家を引き払うので、引越しに向けて片づけや事務手続きをしているのですが、やることは結構多いです。事務手続きは時間がかかることも多いので、引越しがある方は早めの行動を心がけましょう!

私がこれまでに終えた手続きは、
  1. 役所への海外転出届の提出
    海外転出届は強制ではありませんが、住民票を残しておくと、住民税や国民健康保険、国民年金の支払いは継続することになります。これらは結構な出費になるので、ワーホリなど長期で海外に行く場合は届を出した方がお金の節約になります。
    有給を取って平日の昼に区役所に行ったところ、10分もかからず終了しました。住んでいる場所にもよると思いますが、届け出は渡航の2週間前くらいからできるようです。

  2. 電気、ガス、水道の利用停止申請
    これも簡単でした。全てネットで使用停止の申込みができます。これも2週間前くらいから申請できるみたいです。

  3. 郵便転送サービス申込み
    うっかり引越しの3日前に申し込みに行ったら、手続きが完了するまで3~7日かかるとのこと。しまった!手続きは書類に記入するだけなので簡単ですが、早めに申請しましょう。早めに申請すれば、○日~転送といった指定ができます。

  4. NHKの解約申請
    忘れそうになりましたが、解約しないと支払い続けることになるので注意です。実はNHKの解約は難しそうと思っていたのでうが、かなりあっさりできました。まず、NHKふれあいセンターに電話し、海外転居の旨を伝えます。了承されたら数日後に解約書類が届き、記入→投函で終了です。

そしてこれからやらなければいけない手続きは、
  1. 携帯の休止1年だけなので携帯を解約するのは面倒なので、休止にしようと思います。通話やキャリアメールは使用できませんが、wi-fi機器としてしようできます。月々300円ちょっとで電話番号を保管しておいてもらえます。


  2. 国際免許証の取得国際免許は1年間の期限付きです。運転免許試験場に行けば当日発行されますし、最寄りの警察署であれば1週間ほどで発行されます。

実はさっき粗大ごみを出そうと思って電話をしたら、次の収集日が来週の金曜日と言われてびっくりしました!今まであまり粗大ごみをだしたことがなかったので、そんなに収集日が限られているとは知らなくて。。。

何事も早めはやめの行動を!

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2014年7月23日水曜日

夏のおもひで

お迎えのボートで入り江のキャンプ場に向かいます。

早いもので出発まで約2週間となりました!引越し用のダンボールも届き、断捨離に勤しんでおります。

さて、少し前のことですが、7月2週目の週末は相模湖にキャンプに行って来ました。
梅雨真っ只中でしたが、日頃の行いが良いお陰で晴天。というより炎天。
新宿でBBQの買い出しをして、電車に揺られること1時間で相模湖駅に到着。

今回泊まることにしたのは、みの石滝キャンプ場というところで、ボートでしか行けないという秘境の地なのです。
相模湖駅から徒歩10分くらいの所にある船着場でお迎えのボートを待ち、入江にあるキャンプ場まで行きます。

先に感想を言っておくと、最高に良い場所でした!
管理人さんご夫婦はとても優しくて感じも良く、施設もとても綺麗。お話を聞いたらもう60年くらいやってるらしいのですが、古さは感じません。お手洗いも洋式のバイオトイレで臭いもなく、シャワールームも綺麗で水圧もバツグンでした。
30人は軽く入れそうなバンガロー。とても綺麗です。
もちろん夕飯はBBQ。道具は全て借りることができるので、食材だけ持って行けばOKです。
火おこしに苦戦しながらも、なんとかお腹いっぱい食べることができたし大満足!
良き夏のおもひでとなりました。

ちなみにこのキャンプ場は飲み物の持込みは原則禁止なので、ビール、サワー、ワインなどのお酒は現地で購入できます。
種類も豊富にそろっているし、スナック系のおつまみも沢山ありますが、HPには「飲酒を目的とした利用はお控え下さい」と書かれているので、節度を持って飲みましょう!

火おこし名人にはなれなかった。。。

夕食後は、管理人さんが30分ほどボート遊覧につれて行ってくださり、充実した一日となりました。昔は蛍が見れたそうですが、最近はあまり見られないそう。残念です。

しかし、本当に素敵なおもてなしをしてもらえて、ワーホリが終わって帰国したらまた行きたい所のうちの一つに入りました!都心から1時間ほどで行けるので、皆様にもオススメします!

2014年7月1日火曜日

ボリウッド in ダブリン

ボリウッドがアイルランドに来ていたなんて知らなかった!

先日たまたま借りた「タイガー 伝説のスパイ」というボリウッド映画を今観終わったのですが、なんとダブリンが舞台となっていました!

大体前半の3分の1程度がダブリンのシーンとなっていて、トリニティーカレッジとかテンプルバーとかで撮影されたようです。

ボリウッド版”007”とも言われているこの映画、ド派手なアクションシーンも満載で、Barで格闘したり、Luasが暴走したり車と激突しちゃったりしています。あれは本当に街中で撮影されたのかな?





そしてトリニティカレッジでは、ボリウッド映画の代名詞のダンスシーン。アイルランド的要素もたくさん盛り込まれていて楽しい!
学生たちがエキストラで踊っていたりするのでしょうか!?



あー、この撮影は生で見たかったな~。とりあえず、ダブリンに行ったあかつきには、撮影場所めぐりでもしてみようと思います。

映画自体は、全体を通してクスッと笑える場面あり、ハラハラドキドキな場面ありでとても面白いです。

ダンスシーンが少なめでちょっと物足りない感じがしますが、その分アクションシーンはたっぷりお金を使って撮影されているので見ごたえあり!ストーリーもシンプルでわかりやすく、気軽に見れます。時間も2時間ちょっととインド映画にしては良心的。

ダブリンが舞台っていうだけでなくお勧めの映画です。
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2014年6月17日火曜日

学校を決めた!



やっとこさ学校を決めました♪
いやあ~これで一つ肩の荷が下りました。ホッ。

歩みは遅いですが、ここまでとりあえず順調です。

選んだ学校はダブリンからバスで30分くらいのところのネース(Naas)という町にある、Avanti Language Institute というところなんです。ここはアイルランド留学センターと提携しているようで、日本人も結構多そうです。

なんでここにしたかって?そりゃあ馬がいるから。
といってもメインの馬の産地はキルデア(Kildare)というさらに内陸に入ったところなんですが、
ネースにも結構大きな競馬場があるので馬もいるでしょう、という楽観的見解です。

実は学校のコースも週20時間の授業+週2回乗馬レッスンというのを取ることにしました。
ホームページにはトップライダーに教えてもらえるなんて書いてあったので期待が膨らみます。
レッスンは英語なので、理解するために勉強にも熱が入ります!
あ~楽しみ。

そうそう、アイルランドには競馬場が26ヶ所あるのですが、
1年のワーホリ期間中の目標は26ヶ所全部めぐること!
単純計算で1か月2ヶ所行かないといけないけど、果たして達成できるのか!?

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2014年6月4日水曜日

映画「空中ランチ」を観ました

3月の話ですが、渋谷のアップリンクという映画館で「空中ランチ」という映画を観ました。

 
【ストーリー】
この映画は、20世紀の初頭、ニューヨークの高層ビル建設に携わっていた移民労働者達のドキュメンタリーだ。
69階、地上250メートルの作業場で、命綱もなしにランチ休憩を取る労働者の様子を捉えた一枚の衝撃的な写真。
この写真については、すべてが長い間謎に包まれていた。「この人たちは誰だ?」「合成写真ではないか?」「誰が撮影したんだ?」…
ニューヨークを象徴するこの写真の真実を明らかにするため、2000年代に入ってから本格的な調査が進められた。しかし調査は難航、手がかりはなかなか見つからなかった。しかしある日、突然意外なところから新たな情報がもたらされた。それは、アイルランド西部にある、シャナグリッシュという小さな村だった…。
[出典]アップリンクWebサイト

話は淡々と進んでいくのですが、劇中では当時の労働者やそれを撮るカメラマンの写真がたくさん出てきてリアルな情景が伝わってきました。

映画を観終わったあとはトークショーがあり、映画の補足情報だとかその他興味深い話をいくつか聞けました。

例えば・・・

  • そもそもアイルランドを出なければいけなかった理由は、主食のじゃがいもが疫病にかかってしまい、大飢饉が発生したから。アイルランドの土地は痩せていて、なんとか育てられたのがじゃがいもだったんだけど、1つの品種しか育てていなかったので全滅してしまった。
  • 航海の途中で亡くなる人も多く、出稼ぎに行く人を送りだすときには別れを覚悟しなければならなくて、お別れ会で歌われる歌はすごく暗かった。
  • アメリカにはイタリアやスペインからの移民もたくさんいるけど、そのなかでもアイルランド系移民の人たちは自分がアイルランド系だということを誇りに思っている。「わたしはスパニッシュ・アメリカン」とかはあまり言わないけど、アイルランド系の人たちは「わたしはアイリッシュ・アメリカン」と言う。

などなどです。
若干記憶があいまいなので、細かいところは間違っているかもしれませんが。

そして、ハリウッドにはアイルランド系移民をテーマにした映画も結構あって、ギャング・オブ・ニューヨークとかはまさにそう。
タイタニックとかディパーテッドも実はアイルランド系移民の話なんだそうです。
(もしかして周知の事実?)

レオナルド・ディカプリオは自分はイタリア系なのにアイリッシュ・アメリカンの役を演じたがるみたいです。彼の話すアイリッシュアクセントの英語は不評だとか(笑)関東の人間が関西弁を話すと気持ち悪いっていうのと同じですね。

今まではそういう背景をしっかり理解せずに見ていたので、また観かえしてみると面白そうですね。
今月は見逃していた「ダブリンの時計職人」を近くのミニシアターで上映するとのことなので見に行く予定です。

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