2014年12月24日水曜日

Merry Christmas Eve!

いよいよクリスマスですね。

私は日本人のお友達の家に今から行ってきます。
彼女はアイリッシュのオーナーと一緒に住んでいて、そのオーナーが私もクリスマスディナーに招待くださるとのこと。
アイリッシュクリスマスを体験してきます!

アイルランド人にとってクリスマスは相当大事なもののようで、昨日もCity Centerに行ったのですが、もう人だらけ!
みんなうかれちゃってものすごい量のプレゼントを買ってます。

若者たちはクリスマスジャンパーと呼ばれるダサいセーターを着て街を闊歩してますが、
これが見慣れてくると結構かわいい。
クリスマスジャンパー(画像はネットより)

自分では着たいとは思いませんが、みんなが楽しそうにしているのを見るのは良いもんです。

で、招待してもらうからには私もプレゼントを用意しなければ。
オーナーは日本茶が好きという情報を仕入れたのでそれにしようとAmazonで購入し、
その他支援物資とともに先週EMSで発送してもらったのです。

普通の郵便は大体1週間くらいかかるのですが、EMSだと4~5日で到着します。
追跡番号で状況を確認し、そろそろかな~と思っていたけれど音沙汰なし。
ちょうど土日を挟んでしまったし、そのせいかな~なんて思っていたら、
まさか!住所不明で日本に差し戻しされたとの情報が!

OH NO!!

実は住所の部屋番号を書き忘れてしまっていたのです。
私が住んでいるのは大型のマンション的なところ。
部屋番号がなければどこに住んでいるのか分かりません。

でもさあ、電話番号も書いてあるんだよ?
なんで電話してくんないのかね?と思ったものの、ここはアイルランド。
日本のクオリティを求めてはいけません。

幸い気づいたのが日曜。到着したのは金曜。
まだ2日しか経ってない。
おまけに今はクリスマスに向けてみんな浮かれまくってる!
きっと仕事にも力がはいってないだろう。と勝手に予想して、次の日郵便局にダメもとで行ってみました。




アイルランドの郵便局にもこんな荷物の保管場所があって、不在届が入っていたらここに取りに来ます。
で、肝心の結果は。。。。

まだアイルランドに荷物があった!
郵便局のお兄さんも「君ラッキーだね!」なんて言って渡してくれました。
いやぁ、ちょっと早めのクリスマスプレゼントをいただきました。
ほうじ茶もそれらしくラッピングし、こんな感じのプレゼントに仕上がりました。


ではでは、これから行って参ります。
25日はバスがなど公共機関が全く動かないので、2泊もさせていただくことに。
お礼と言っては何ですが、お友達と寿司と筑前煮を作る予定。
楽しみ!


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2014年12月21日日曜日

【旅行記】Cork 2 days

旅のまとめを書こうと思いつつ、随分時間がたってしまいました。。。
もう3か月前の9月後半のCork旅行の日記です。


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Corkへは1泊2日、日本人の友人と2人で行きました。

本当はGalwayのオイスターフェスティバルに行きたかったんですが、
フェスティバルに参加するにはお高いチケットを買わなきゃいけないみたいで、
貧乏人の私たちは泣く泣くCorkに行き先を変更したわけです。

まあでも、Corkでも牡蠣は食べれそうだし、万が一他の都市に移動するならどこが良いか確かめておきたかったので、アイルランド第2の都市のCorkにしておこう、となりました。

Corkへはダブリンから直行バスで3時間。
いくつかバス会社はありますが、大体往復20ユーロくらいで行けちゃいます。
私たちは今回gobus.ieを使用。
木、金の平日2日間で行ったので、行きのバスはガラガラでした。

Corkの中心のバスステーションに到着し、隣のMarks&Spencerを冷やかし程度に見てからホステルへ。

日本で言う成城石井又は紀伊國屋的な高級スーパーM&S。おかきもあります!

Corkは坂が多くて、運動不足のなまった脚には結構キツかった!
ホステルの受付は感じ良し。

今回泊まったSheilas Hostel

1泊16ユーロ、女子だけドミトリー6人部屋へ。狭い!暗い!幸い私達以外に1人しかいなかったのでまあまあくつろげたけど、やっぱりホステルは好きじゃないなぁ〜。

この日はとりあえず街の散策。
Corkは南に位置しているせいか、ダブリンよりも少し暖かかったです。
中心を流れるリー川の南側がCity Centerで、ショッピングストリートになっていました。

リー川
City Center
ひと通り目を通して、定番の観光スポットのイングリッシュマーケットへ。



海に近いし魚がたくさんあるかと思いきや、お肉メインの市場でした。
ご飯がつまめるスタンドとかもあんまりなくて、ちょっと肩透かしを食らった感じ。


2階のカフェもあんまりメニューが充実してなくて、結局サンドイッチを食べました。
カフェにももっと海産物を置いてくれたら良いのに。

バター博物館などもあり、ちょっと興味があったものの、時間がなくて行けず。
確かバターを作る実演があったような気がします。

夜はなんとか牡蠣を食べようと、ホテルの人に聞いて「ELECTRIC」というレストランのFISH BARへ。



うーん、美味!
カキにタバスコがついてきたのでかけてみたけど、私はレモンだけで食べる方が好みです。
ムール貝は少し身が小ぶりだったけど、タイカレー風味と合って美味しい。
やっぱり魚介は最高!

夜のCorkは明かりが灯って素敵な感じ。

2日目はKinsaleというCorkからバスで1時間の小さな街へ。
ここに来た目的は90%が牡蠣を食べるためだったけど、とりあえず街の散策へ。


全体的に建物がカラフルで可愛い。

ここは本当に小さくて、見るところはほとんどありません(笑)
海岸沿いのハイキングコースがあったので、少しお散歩。

どこかで見たような風景
ヨットハーバー
海岸沿いには大きな家がたくさんあったり、ヨットハーバーもあるので別荘地帯なのかしら???

長い散歩から戻ってお待ちかねのランチはもちろん牡蠣を食べました。
あとホタテも。
さすが海沿いの街。どちらも新鮮で美味!!来て良かったー!

The White House


ちなみにこのレストランは観光案内所でオススメのお店を聞いて教えてもらったのですが、もう一つこちらも教えてもらいました。
こちらも美味しそうでした。

JIM EDWARDS
Kinsaleはカキとホタテを食べに行くだけでも価値ありな気がします。

そんなこんなで1泊2日のCork旅行は終了。
日本の友人がCorkはダブリンの縮小版みたいと言っていたのですが、まさにそんな感じでした。
ちなみにCorkの人はアクセントがかなり強いらしいです。(私はあまり感じられず)
そんな違いを楽しみ行くのも良いかもしれません。


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2014年12月19日金曜日

【ダブリンで家探し】 治安編 

ダブリンで家を探すときに気になるのはやはり治安ですよね。
一般的に言われているのは、リフィー側の南側の方が北側よりも治安が良いということ。

私は今回南側のDublin8に家が見つかったのですが、実はDublin8もあんまり評判はよろしくないのです。
でもDublin8であっても場所によっては問題はなくて、実際に住んでいても危険を感じることは今のところありません。(まあまだ2週間程度しか経っていないし、夜遅くに帰ったりもしていないので分かりませんが。)

参考程度に学校の先生が教えてくれた、良い地域・悪い地域リストを書いておきます。

【良い地域(地図の青い部分)】
北側:Drumcondra、Smithfield、Mountjoy Square付近
南側:Rathmines、Portobello

【良くない地域(地図の赤い部分】
北側:East Wall
南側:Crumlin、Dolphins Barn、Tallagh


北側のMountjoy Square周辺は学生が多いとのこと。家賃もまあまあお手頃な感じです。
オコンネルストリートにも徒歩で10分ほどで行けます。

南側のRathminesは今住んでいるところからそう遠くはなく、Lidlがあるのでたまに買出しに行くのですが、お店もたくさんあって割と活気があります。
外国人が多く住んでいるらしく、アジアンショップやムスリム系の食材店もあります。
City Centerにも徒歩で20~30分くらいで行けるので住みやすそう。図書館もあります。

以上は参考程度の情報なので、家探しをする際には、学校の友達や先生に聞いてみたり、ホームステイをしているならホストファミリーに聞いてみて下さい。
そして実際にその場所を歩いて確認してみるというのが一番良いと思います。

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2014年12月11日木曜日

新しい家、引越し後の手続きもろもろ

ダブリン生活1週目はとりあえず順調です。
といっても特にやることがないので毎日街に出てCVを配ったり、図書館でカバーレターを作ったりしているだけですが。
求人はあるんだけど、なかなか電話はもらえず。
やっぱりマネージャーに会わないといけないのかしらねぇ。。。

家の方も問題なし。同居人たちともうまくやっています。
イタリア人女性もパキスタン人男性(私の中でボスと呼んでいる)もみんな30歳越えで落ち着いていて居心地は良いです。
二人ともきれい好きで快適。

この家で一つ面白い決まりは、豚肉の調理禁止。
ボスがイスラム教なんで。
豚肉好きだからちょっと寂しいけど、食べたくなったら外食すればいいさ。

部屋の方は、かなり気に入ってはいるものの、道路際で音がうるさいことが判明。
まあ寝れないほどではないけれど、ちょっと気になる。
そしてヒーターもどうやら壊れているらしく2日ほど使えませんでした。
これはボスに言ったらデロンギのヒーターを買ってくれました。


イタリア人女性も優しくて、自分の湯たんぽを貸してくれました。
大人になってから湯たんぽって全然使ってなかったけど、ものすごくいい!
もう手放せなせません。
寒い冬には湯たんぽ!オススメです。
と、ちょびっと文句を垂れてはみたけれど、全体的には前の家より気に入っています。


さて、引越しにともないGNIBカードPPSナンバーの住所変更に行ってきました。
が、PPSナンバーの方は住所変更はいらないと。
GNIBカードも住所を証明する書類などはいらず、渡された紙に新しい住所を書くだけでOK。
簡単すぎてちょっと拍子抜けしましたが、以上で手続き完了。良かった!
ダブリンのGNIBの場所は13/14 Burgh Quay, Dublin 2
ハイネケンビルの前の道を川沿いに5分ほど歩けば見つかります。
夕方5時頃に行ったら待ち時間はありませんでした。

クリスマスまでにバイトが見つかれば~なんて思っていたけど、そうは問屋が卸さないみたい。
引き続き、根気よく頑張らなきゃね。
クリスマスは日本人のお友達のシェアハウスに呼んでもらったので、アイリッシュクリスマスを堪能する予定。
どんな感じか楽しみ~。

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2014年12月5日金曜日

部屋探しはタイミングと運!詐欺にはご用心!

ツリーが売られています。

ついに新居が見つかりました!今回は実に効率が良かったです。

今週の月曜の夜におなじみのDaftで物件をチェックし、何件かにメール。
翌日火曜日に内見2件のアポイントメントをゲット!
そして1つ目に見た家に即決しました!

シティーセンターも徒歩圏内、家賃400ユーロのシングルルームです。
シェアメートはパキスタン人の男性とイタリア人女性(まだ会っていない)。
部屋は結構広いし、収納もたくさん。
条件的にはかなり良いところが見つかって満足です。

9月に探していた時は何十ものメールを送っても全然返事がもらえず、内見なんてほとんどできなかったのに。。。
時期って大事ですね。
9月は大学が始まるタイミングってこともあり、物件数も多いですが競争率も高い。
そこで優先されるのはアイルランド人や仕事をしている人なのでただフラフラしてるアジア人にはなかなかキツかった。
今の時期は物件数は少ないけど内見のアポイントは取りやすい。
なので神経すり減らしたくない人はお部屋探しは10月以降が良いと思います。

そうそう、今回部屋探しをしてて詐欺っぽい物件に危うく騙されそうになりました^^;
Japanese Dublin GroupeというFacebookグループの掲示板で、一部屋空いてますっていう広告を出してた人がいたんです。
そこには部屋の詳細とか家賃は書かれてなくて、「興味があればメール下さい」と書いてあるだけ。
メールをしてみると、
「Parnell Streetにあるダブルルームで家賃450ユーロです。部屋を借りたい場合にはまず予約をして下さい。予約をしてくれたら鍵の受け渡し方法の詳細を送ります。」とのこと。
部屋の写真も送られてきて、写真だとかなり綺麗。住みたい!ってなります。
でもシティセンターでこの値段は安すぎるなぁ、とこの時点でちょっと不信感。

じゃあ予約お願いします、とメールしたところ、
「あなたの名前と現住所、電話番号とパスポートナンバーを教えてください。賃貸用の書類を作ります。私は最近仕事でイギリスに来てしまったので、鍵は郵便局留めで受け取るか、今の住所に送ります。まずはデポジット400ユーロと一か月分の家賃450ユーロ払って下さい。」ですと。

あ、怪しい!ここで不信感MAX。
メールの送り主の名前をググってみても何も情報なし。Facebookのページにもほとんど情報なし。
なので、「他に住んでる人はいますか?いつまで住めますか?あなたは何をしてる人ですか?電話番号を教えてください。だって私にはリスキーだから。」と聞いてみました。

そしたら、「この家は遺産相続で貰ったもの。もう一つの部屋は別の女性が予約してる。期限はいつまででも良い。私はイギリスのなんとかホスピタルで外科医をしている。」なんて返事が来ました。

完全に嘘くさい。というわけでこれ以降はやりとりを止めました。
アイルランドではもしかしてこんな方法もあるのかな?なんて思いましたが、触らぬ神に祟りなし。
焦りがあっても冷静さは失わないように。
家探しの際は、鍵とデポジットの受渡しは絶対に対面で!

色々うまくいかないことも多くて、半年で帰国もありかなぁなんて思っていた今日この頃。
でも新しい家が見つかってしまったのでもう少し頑張ってみようと思います。

次の目標は「1月中に仕事を見つける」。
CV配りまくるぞ~


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