2015年3月19日木曜日

St.Patrick's Dayの過ごし方


いやあ、あっという間にSt.Patrick's Dayが終了していましました。
ここのところしばらくお天気があまり良くない火が続いてちょっと心配していたのですが、
曇りはしたものの雨は降らずに盛大なイベントとなりました!

パレードはParnell Streetを12時に出発するということだったので、11:30頃オコンネルストリートに行きました。
そうしたらまあ本当にたくさんの人、人、人。
ダブリンにこんなに人がいるとは!というくらい人で溢れかえっていました。

友人と合流して場所を探すも、みんな早くから場所取りしているので良いところはなく、
オコンネル像の階段の一番下に立って見てみるも人の頭しか見えず。
パレードが来たら見えるかな?なんて思ったけど大きなオブジェ以外は何も見えず。

オコンネル像付近にも人がいっぱい
緑がいっぱい
オコンネルストリートで見えたのは大きなオブジェだけ
どうしてもパレードを肉眼で見たかった私たちは、終点のSt.Patrick's大聖堂まで移動。
こっちも人は多いものの、オコンネルストリートよりは大分マシでした。
もし来年のパレードをオコンネルストリートで見たい場合は、10:00くらいからスタンバイした方が良いと思います。
Dame Streetで見るのも良いと思います。

さて、St.Patrick's大聖堂までやってきた私は無理やり人の隙間に入って写真もパチリ。
せっかくデジカメを持って出たのに、SDカードを入れ忘れてしまうという大失態をしてしまいましたが、
スマホのおかげで無事に思い出を残すことができました。








パレードは15時くらいに終了。
パレードが終わるとみんな一斉にシティーセンターに移動します。
私たちはクライストチャーチの敷地内に出店が出ていたのでそこで腹ごしらえ。
いつもは静かなクライストチャーチにハンバーガーやらフィッシュ&チップスやらの出店が出て、
さらにダンスミュージックまで流れてる様子は非日常的で面白かったです。

お昼を食べたらやはりTemple Barに行ってみなきゃね、ということで移動。
途中Lord Edward StreetにあるArlington Hotel Temple BarのBarでアイリッシュダンスを見たりしながら
Temple Barエリアに到着。

ここはまた来てみたい!

人、人、人だらけ!
もうね、カオスでした。

まず全然前に進めない。
みーんなやりたい放題だし、行ったり来たりする人が多くで押し合いへし合い。
もちろんビールの瓶やらごみやらがあちこちに散乱。
ゲボを吐いてる女子、誇らしげに立ちションするティーンエイジャー達などもあちこちにいるわけです。
ふーん、これがSt.Patrick's Dayね、なんて思いながらその名もTemple Bar(Pubの名前)に到着。

色々あってギネスをみんなでシェアして飲んでいたんですが、ここでちょっとスラれそうになりました><
私はこの日、小さなウエストバッグを体の前に斜め掛けしてたんです。
で、Pubの中を奥の方に進んで行こうとしていたら、
右に行こうとも左に行こうとも、前にいる人に止められるような感じで進めず、
もう一度右に行こうと思った時にふと見たらバッグが半分空いていたんです!

やばい!っと急いで目の前の女の人を見たら目をそらされ、
何か盗まれたかを確認している間に女の人はどこかに行ってしまいました。
バッグにはカメラと小銭入れが入っていたんですが、一番上にニット帽を入れていたおかげで
幸い何も盗れなかったみたい。
カード類は家に置いてきたし、お札は別のポケットにいれておいたのでこちらも無事でしたが、本当に危なかった!

人ごみの中のスリって不自然に密着してくるんだねぇ。。。
ちょっと気持ちを引き締めなければと思った瞬間でした。

その後は友人とお別れしてまた別の友人にGeorge's StreetのThe Globeで合流。
こちらは混んではいるものの、Temple Barほどではなく、来ている人も節度を保っていたので良かったです。
ブラジリアンの素敵なバンド生演奏が流れるとても良い雰囲気でした。
一つ文句を言うとすれば、ドリンクがめちゃくそ高かったです。

Kopparberg1本で6.70€。

目玉が飛び出るかと思いました!
まあお祭りだから仕方ないか。

で、さらにPubをはしご。
再びTemple Barに戻ってThe Old Storehouseへ。
ここも生演奏がとても良かった!
こちらはギターとフィドルのデュオでポップからアイリッシュミュージックまで色々演奏してしていました。
お祭りじゃない普通の日に行くともっと落ち着けて良いみたいです。

パレードは一度見れば十分だよ、なんて意見をたくさん聞きましたが、私も完全に同意です。
でもやっぱり一度は見ておかないとね。

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2015年3月14日土曜日

ケンブリッジ英検終了!Cambridge Exam

ルンルンルン、ランランラン♪

気分晴れやか!
というのも、今日無事にケンブリッジ英検の試験が終了したからです!
いやー、何歳になっても試験は嫌なものです。

ケンブリッジ英検は日本での認知度は低いですが、ヨーロッパでは歴史のある良く知られたテストだそうです。
私もワーホリで来るのを決めたおかげでこれを知りましたが、ワーホリに来なかったら一生受けなかったかも。
絶対に受けなきゃいけないというわけでもなかったのですが、まあ勉強した証拠を残す意味で受験しました。

さて、このケンブリッジ英検には5つのレベルがあって、易しい方から
  • KET(Key English Test):上初級
  • PET(Preliminary English Test):中級
  • FCE(First Certificate in English):上中級
  • CAE(Certificate in Advanced English):上級
  • CPE(Certificate of Proficiency in English):特上級
となっています。今回私が受験したのは真ん中のFCE。
このレベルは英語を日常的に使用する職場で働けるくらいだそうです。
受験者の中でも受験する人が一番多いレベルなんだとか。

受験の仕方はペーパーかコンピューターかを選べるんですが、私はペーパーにしました。
今までの人生ではほとんどがペーパー試験だったから慣れてるしね。
でも学校ではコンピューターを結構推していました。
コンピューターだと特にリスニングの時にヘッドホンを使えるので、周りの音が気にならないという利点があります。
まあ確かに今日は隣の人の鉛筆の音が気になったから、コンピューターのほうが集中できるかも!?

試験科目はSpeaking、Reading、Writing、Listeningの4つ。
日程は2日に分かれていて、1日目にSpeaking、2日目に残りを受けました。

Speaking:
1日目に受験。2人一組で行います。所要時間は大体15分くらいだと思います。
私の学校は事前にパートナーを決めて一緒に受験できたんですが、他の試験会場も同じ仕組みなんでしょうか?
もしパートナーを事前に決められるなら、誰かを見つけて練習することをおすすめします!
私は同じ学校に通っていたイタリア人の子とパートナーになって、事前に3回ほど会って練習しました。
練習したおかげで本番ではそこまで緊張することなく、割と落ち着いてできたと思います。
もちろん試験が始まる前も、試験中もドキドキはしてましたが、試験官は終始笑顔で和やかな雰囲気でした。
それと、YouTubeのオフィシャルチャンネルのSpeakingを実際に受けているビデオは参考になります!
みんな緊張しているのが伝わって応援したくなる(笑)
https://www.youtube.com/user/cambridgeenglishtv

Reading:
2日目の1つ目のテスト。時間は1時間15分です。
ケンブリッジ英検のオフィシャルサイトから無料の学習素材がダウンロードできるので、これで練習しておくと良いと思います。
http://www.cambridgeenglish.org/learning-english/find-free-resources/

Writing:
2日目の2つめのテスト。時間は1時間20分。
これは一番練習が難しいですよね。
学校に通うならWritingの宿題を積極的にやって添削してもらうことをおススメします。
私はちょっとさぼっちゃったのでひたすら対策問題を読み、イメージトレーニングに励みました(笑)
でも思ったよりきちんと書けた気がします。
140-190字と決まっているので、どれくらい書いたら140-190字になるかを頭に入れておくと良いと思います。

Listening:
2日目最後のテスト。時間は40分です。
勉強方法はひたすら練習だと思います。普段から英語の音声を聞くのはもちろんですが、
問題の形式は決まっているので過去問や対策問題をたくさん聞くのがオススメです。
私の場合は練習問題を解いた時は結構良い成績だったんですが、今日のリスニングは結構分からないところもありました。
パスできる60%さえ取れていれば良いんですが。。。

余談ですが、今日はなんか待遇が良くて、休憩時間にはジュースやコーヒーなどの飲み物とお菓子がふるまわれました。
ラッキー。

ちなみに今回受験した会場はダブリン市内のThe English Academyというところです。
ここには1月~2月まで1ヶ月通っていたので、そのまま試験の申込みもした次第です。
ここと前に行っていた学校のレビューも今度書きたいと思います。

さてさて、来週17日はついにSt.Patrick's Dayです。
昨年は横浜のパレードを見に行ったのですが、今年は本場で是非見たいと思います!
街中ではすでに浮かれて緑の帽子をかぶった人もちらほら。
アイルランド人って実は浮かれやすい人種なんじゃないかなぁ。

昨年のパレードの様子

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2015年2月13日金曜日

【旅行記】 Karlovy Vary, Czech Republic : Part1

さて、ちょっと間が空いてしまいましたが、まだまだ旅行記は続きます。

30.10.2014 Karlovy Vary

ドイツを後にして向かったのはチェコ。
ここの移動は飛行機を使っちゃいました。
多分バスとか電車とかのほうが安いとは思うんですが、そこまで頭が回らなくて。。。

朝早い便だったので早朝にホテルを出発。
朝ごはん付きのホテルだったからもったいなかった!

私、生まれて初めてルフトハンザに乗ったんですが、ルフトハンザの太っ腹ぶりに感激!
まず空港にて、搭乗ゲートでは新聞読み放題、飲み物飲み放題。
55分のフライトなのに機内で飲み物とスナックが配られる始末。
エアリンガスに乗り慣れてたから、こんなことでも王様になったような気分。
さすがドイツはリッチですな。


無料のコーヒー、紅茶。ティーバッグ何個かくすねればよかった!

機内に入る時に手渡されたお菓子。うまいのねん。
そんなこんなでプラハに到着。
ドイツではパスポートコントロールが厳しかったから今回もかも、とビクビクしてたけど、
飛行機おりてすぐに出口に行けました。
シェンゲン協定国だからなのかしら?そこらへんの仕組みがよく分からないけど簡単ならまあいいや。

分からないことはインフォメーションで聞きましょう。
実はプラハに行くのは3回目。
主要な観光地は既に見ているので、今回は近郊の街へ行ってみました。
第一弾はKarlovy Vary(カルロヴィ・ヴァリ)。

空港から直接プラハのバスステーションへ。
長距離バスの中央バスステーションがある地下鉄駅のFlorencに行くには、
空港から市バスの100番に乗ってZlicinまで行き、そこから地下鉄に乗り換えます。
プラハの公共交通はしっかり整備されていて、時間通りに来るし綺麗です。
切符は30分券、90分券、一日券、三日券があるのでお好みで。





空港からFlorencまでは大体1時間程度で到着。
バスステーションがなかなか見つからず、1時間ほど彷徨っちゃってなんとか到着。

荷物をバスステーションの荷物預かり所に預けて身軽で出発。
11:30 Florenc発、帰りは18:00 Karlovy Varyにしました。

Student Agencyの窓口。帰りの切符も行きに買っておくのがおすすめ。
この左奥に荷物預け場所があります。
Student Agencyというバスに乗ったんですが、めちゃくちゃ良い!
飛行機並みのサービスを提供してくれるんです。
バスなのに各席にモニターがあって、映画まで見れ、飲み物ももちろん無料。
しかも全然お高くない。片道2時間程度の距離の街までの往復で5.9ユーロ。
Naas→Dublinなんて40分くらいなのに往復10ユーロだよ。
いやぁ~これに乗るためだけにまたチェコに行きたいわ(笑)



そんなこんなでKarlovy Varyに到着。
実はこの町、温泉地として世界的に有名なんだそうです。(旅行前まで知らなかった!)
姉妹都市の看板に「草津」を発見!さすが!


バス停から5分ほど歩いたところにあるインフォメーションで地図をもらっていざ中心街へ。


ガイドブックもを持っていないので誰か分からないけど多分有名な人。

セグウェイに乗ってる警官発見!進んでる!
たぶんここら辺が中心地の始まりだと思います。
草津感
病気の療養で来る人も多いみたいで、温泉保養施設もあるらしいんですが、
日本みたいに立ち寄り湯ができるところは少ないそうです。
ただ、ヨーロッパの温泉地では温泉につかるだけでなく、温泉を飲む「飲泉」も盛んとのことで、
ここKarlovy Varyにも「コロナーダ」と呼ばれる飲泉施設がいくつかあります。
というわけで、ふらふらとコロナーダめぐりをしてみました。

第一コロナーダ発見。

怪しい成分が含まれてる感がします。
名前とか温泉の成分とかは分からないので割愛します!
試しにひと舐めしてみましたが、はっきり言ってまずい!
温泉は入るに限ります。

そうそう、この温泉を飲むためのカップがそこらじゅうで売っていて、私は大好きなフクロウの形のカップを購入しました。



バリエーション豊かなので選ぶのも楽しいです。
ちなみに街の奥の方に進むにつれてカップの値段が下がるので注意。
どこの店でも売っているものは大体同じなので、焦ってすぐに買わないように。






Part2に続きます。

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2015年2月7日土曜日

英語で面接を受けてみた

Samuel Beckett Bridge

仕事つながりで、面接のお話。

先週、今回のインターンシップの面接も含めて2回面接を受けました。

1つ目は、大手保険会社のカスタマーサービスの仕事。
学校で、「明日ホテルで保険会社がリクルートフェアをやるよ」と言ったので、物は試しと行ってみた感じです。

一気に100人以上、英語以外の言語も話せる人を採用するとのこと。
学校の先生が日本語も募集してるよって言ってたからかなり張り切ってたんですが、
ネットで確認してみたら全然日本語なんて募集してない。
でもフランス語がちょっと話せるし、行ってみたら何かあるかもしれないし、
何よりも面接の練習になるし、イタリア人フラットメイトも背中を押してくれてるし、
と気持ちを奮い立たせてアウェーを承知でとりあえず行ってみました。

でもね、ホテルに行く途中もずっと気分が乗らなかったし、到着したあとも緊張やらなんやらで、
トイレに行ったり、保険会社のことを調べたりして時間稼ぎをしてたんです。
会場の入口まで行くも引き返したりして、結局到着から30分くらい経ってからようやく会場内に入りました(笑)
ウロウロしまくって、かなり不審者っぽかったと思う。

宴会場みたいなところが会場になっていて、
そこで応募者情報記入用紙にやりたい仕事、話せる言語、連絡先などを記入。
記入が終わったら持参したCVと一緒に係の人に提出して、別室で面接するっていう流れでした。

肝心の面接ですが、まあひどいもんでしたYO!
聞かれた内容は、前の仕事はどんなだったのか、トラブルがあった時はどうやって解決するか、
自分にどんなスキルがあるか、なんで前の仕事を辞めたか、などなど。

内容的には日本の会社の面接と変わらない感じですが、いかんせん初めての英語での面接。
緊張もしてたし、全然答えを準備していなかったので完全にしどろもどろ。
面接係の人の言ってることが聞き取れなくて何回も聞き直しちゃったり、焦るばかり。
でも「お前なんかお呼びでないんじゃ!帰れ!」とか言われることなく、なんとか最後まできちんと面接してもらえました。

終わった後は気分もすっきり。行ってよかった。
自分がどういう質問に答えるのが苦手なのかとかも分かったしね。

で、次の面接は翌朝だったので、一晩かけて準備しました。
ラッキーだったのはインターンシップの面接はスカイプだったこと。
しかもカメラなしだったから、用意したあんちょこを時々確認しながら割とリラックスして受け答えできました。
今回は幸い合格になりましたが、一番大事なことは、面接の後にベストを尽くした!って思えることだと思います。
そのためにはやはり、準備をきちんとすること。

ワーホリで来て、オフィスでの仕事を探す場合には、CVを作ると同時に面接での答えも考えておくと良いと思います。
基本的な質問はこんな感じ↓

  • 自己紹介
  • なんでこの会社に応募したのか
  • 応募した仕事と似たような仕事をしたことがあるか
  • 自分の強み
  • 自分の弱み
  • プレッシャーがかかる場面でどのように仕事を進めるか?
  • チームプレイヤーか、個人プレイヤーか?
あとは練習あるのみ。

ちなみに今、CorkのAppleで日本語スピーキングの求人があるみたい。
私はCorkに移動する気はないので応募しませんが、興味のある人は是非。
オンラインで応募できます。


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2015年2月6日金曜日

インターンシップ始めました

旅行記がぜーんぜん書き終わってないんですが、一旦流れをぶち切って。

タイトル通り、昨日からインターンシップを始めました!(始まりました、かな?)

Guidecentralというウェブサイトを作っている、
その名もGuidecentralという会社で、
英日翻訳の仕事をしております。

いわゆるローカライゼーションというやつで、
他にもスペイン語、イタリア語、中国語、ポルトガル語、フランス語、ロシア語、アラビア語
などを担当する人がいます。

このGuidecentralというサイトは、手作りが好きな人たちが作品の作り方「ガイド」を書いてシェアして、
そのガイドに「Like」してもらった分だけお金が稼げちゃうという仕組みになっています。

今のところ、ガイドのカテゴリーは、
Beauty、Crafts、Food&Drinks、Home、Kidcentral、Style、Technology
の7つに分かれていて、

例えば「Beauty」だったらネイルアートの方法だったり、
「Crafts」だったらグリーティングカードとかインテリアデコレーションの作り方だったり、
色んな「ガイド」があって、みんなクリエイティブですごい!と感心する毎日です。

ここ数年、日本でもハンドメイド市場が活発になってきていて、
手作り品を売るサイトがかなり充実している今日ですが、
「ガイド」をシェアするっているのは新しいですよね!

「ガイド」を書いている方たちは「Makers」と呼ばれているんですが、
日本人のMakersはまだ全然いません!

というわけで、アイルランドにいる日本人の皆様、
Guidecentralに登録して「ガイド」を書いてみませんか?
ちょとしたお小遣い稼ぎにもなるかも!?
私も何か書いてみようか検討中です。



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