2015年2月13日金曜日

【旅行記】 Karlovy Vary, Czech Republic : Part1

さて、ちょっと間が空いてしまいましたが、まだまだ旅行記は続きます。

30.10.2014 Karlovy Vary

ドイツを後にして向かったのはチェコ。
ここの移動は飛行機を使っちゃいました。
多分バスとか電車とかのほうが安いとは思うんですが、そこまで頭が回らなくて。。。

朝早い便だったので早朝にホテルを出発。
朝ごはん付きのホテルだったからもったいなかった!

私、生まれて初めてルフトハンザに乗ったんですが、ルフトハンザの太っ腹ぶりに感激!
まず空港にて、搭乗ゲートでは新聞読み放題、飲み物飲み放題。
55分のフライトなのに機内で飲み物とスナックが配られる始末。
エアリンガスに乗り慣れてたから、こんなことでも王様になったような気分。
さすがドイツはリッチですな。


無料のコーヒー、紅茶。ティーバッグ何個かくすねればよかった!

機内に入る時に手渡されたお菓子。うまいのねん。
そんなこんなでプラハに到着。
ドイツではパスポートコントロールが厳しかったから今回もかも、とビクビクしてたけど、
飛行機おりてすぐに出口に行けました。
シェンゲン協定国だからなのかしら?そこらへんの仕組みがよく分からないけど簡単ならまあいいや。

分からないことはインフォメーションで聞きましょう。
実はプラハに行くのは3回目。
主要な観光地は既に見ているので、今回は近郊の街へ行ってみました。
第一弾はKarlovy Vary(カルロヴィ・ヴァリ)。

空港から直接プラハのバスステーションへ。
長距離バスの中央バスステーションがある地下鉄駅のFlorencに行くには、
空港から市バスの100番に乗ってZlicinまで行き、そこから地下鉄に乗り換えます。
プラハの公共交通はしっかり整備されていて、時間通りに来るし綺麗です。
切符は30分券、90分券、一日券、三日券があるのでお好みで。





空港からFlorencまでは大体1時間程度で到着。
バスステーションがなかなか見つからず、1時間ほど彷徨っちゃってなんとか到着。

荷物をバスステーションの荷物預かり所に預けて身軽で出発。
11:30 Florenc発、帰りは18:00 Karlovy Varyにしました。

Student Agencyの窓口。帰りの切符も行きに買っておくのがおすすめ。
この左奥に荷物預け場所があります。
Student Agencyというバスに乗ったんですが、めちゃくちゃ良い!
飛行機並みのサービスを提供してくれるんです。
バスなのに各席にモニターがあって、映画まで見れ、飲み物ももちろん無料。
しかも全然お高くない。片道2時間程度の距離の街までの往復で5.9ユーロ。
Naas→Dublinなんて40分くらいなのに往復10ユーロだよ。
いやぁ~これに乗るためだけにまたチェコに行きたいわ(笑)



そんなこんなでKarlovy Varyに到着。
実はこの町、温泉地として世界的に有名なんだそうです。(旅行前まで知らなかった!)
姉妹都市の看板に「草津」を発見!さすが!


バス停から5分ほど歩いたところにあるインフォメーションで地図をもらっていざ中心街へ。


ガイドブックもを持っていないので誰か分からないけど多分有名な人。

セグウェイに乗ってる警官発見!進んでる!
たぶんここら辺が中心地の始まりだと思います。
草津感
病気の療養で来る人も多いみたいで、温泉保養施設もあるらしいんですが、
日本みたいに立ち寄り湯ができるところは少ないそうです。
ただ、ヨーロッパの温泉地では温泉につかるだけでなく、温泉を飲む「飲泉」も盛んとのことで、
ここKarlovy Varyにも「コロナーダ」と呼ばれる飲泉施設がいくつかあります。
というわけで、ふらふらとコロナーダめぐりをしてみました。

第一コロナーダ発見。

怪しい成分が含まれてる感がします。
名前とか温泉の成分とかは分からないので割愛します!
試しにひと舐めしてみましたが、はっきり言ってまずい!
温泉は入るに限ります。

そうそう、この温泉を飲むためのカップがそこらじゅうで売っていて、私は大好きなフクロウの形のカップを購入しました。



バリエーション豊かなので選ぶのも楽しいです。
ちなみに街の奥の方に進むにつれてカップの値段が下がるので注意。
どこの店でも売っているものは大体同じなので、焦ってすぐに買わないように。






Part2に続きます。

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2015年2月7日土曜日

英語で面接を受けてみた

Samuel Beckett Bridge

仕事つながりで、面接のお話。

先週、今回のインターンシップの面接も含めて2回面接を受けました。

1つ目は、大手保険会社のカスタマーサービスの仕事。
学校で、「明日ホテルで保険会社がリクルートフェアをやるよ」と言ったので、物は試しと行ってみた感じです。

一気に100人以上、英語以外の言語も話せる人を採用するとのこと。
学校の先生が日本語も募集してるよって言ってたからかなり張り切ってたんですが、
ネットで確認してみたら全然日本語なんて募集してない。
でもフランス語がちょっと話せるし、行ってみたら何かあるかもしれないし、
何よりも面接の練習になるし、イタリア人フラットメイトも背中を押してくれてるし、
と気持ちを奮い立たせてアウェーを承知でとりあえず行ってみました。

でもね、ホテルに行く途中もずっと気分が乗らなかったし、到着したあとも緊張やらなんやらで、
トイレに行ったり、保険会社のことを調べたりして時間稼ぎをしてたんです。
会場の入口まで行くも引き返したりして、結局到着から30分くらい経ってからようやく会場内に入りました(笑)
ウロウロしまくって、かなり不審者っぽかったと思う。

宴会場みたいなところが会場になっていて、
そこで応募者情報記入用紙にやりたい仕事、話せる言語、連絡先などを記入。
記入が終わったら持参したCVと一緒に係の人に提出して、別室で面接するっていう流れでした。

肝心の面接ですが、まあひどいもんでしたYO!
聞かれた内容は、前の仕事はどんなだったのか、トラブルがあった時はどうやって解決するか、
自分にどんなスキルがあるか、なんで前の仕事を辞めたか、などなど。

内容的には日本の会社の面接と変わらない感じですが、いかんせん初めての英語での面接。
緊張もしてたし、全然答えを準備していなかったので完全にしどろもどろ。
面接係の人の言ってることが聞き取れなくて何回も聞き直しちゃったり、焦るばかり。
でも「お前なんかお呼びでないんじゃ!帰れ!」とか言われることなく、なんとか最後まできちんと面接してもらえました。

終わった後は気分もすっきり。行ってよかった。
自分がどういう質問に答えるのが苦手なのかとかも分かったしね。

で、次の面接は翌朝だったので、一晩かけて準備しました。
ラッキーだったのはインターンシップの面接はスカイプだったこと。
しかもカメラなしだったから、用意したあんちょこを時々確認しながら割とリラックスして受け答えできました。
今回は幸い合格になりましたが、一番大事なことは、面接の後にベストを尽くした!って思えることだと思います。
そのためにはやはり、準備をきちんとすること。

ワーホリで来て、オフィスでの仕事を探す場合には、CVを作ると同時に面接での答えも考えておくと良いと思います。
基本的な質問はこんな感じ↓

  • 自己紹介
  • なんでこの会社に応募したのか
  • 応募した仕事と似たような仕事をしたことがあるか
  • 自分の強み
  • 自分の弱み
  • プレッシャーがかかる場面でどのように仕事を進めるか?
  • チームプレイヤーか、個人プレイヤーか?
あとは練習あるのみ。

ちなみに今、CorkのAppleで日本語スピーキングの求人があるみたい。
私はCorkに移動する気はないので応募しませんが、興味のある人は是非。
オンラインで応募できます。


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2015年2月6日金曜日

インターンシップ始めました

旅行記がぜーんぜん書き終わってないんですが、一旦流れをぶち切って。

タイトル通り、昨日からインターンシップを始めました!(始まりました、かな?)

Guidecentralというウェブサイトを作っている、
その名もGuidecentralという会社で、
英日翻訳の仕事をしております。

いわゆるローカライゼーションというやつで、
他にもスペイン語、イタリア語、中国語、ポルトガル語、フランス語、ロシア語、アラビア語
などを担当する人がいます。

このGuidecentralというサイトは、手作りが好きな人たちが作品の作り方「ガイド」を書いてシェアして、
そのガイドに「Like」してもらった分だけお金が稼げちゃうという仕組みになっています。

今のところ、ガイドのカテゴリーは、
Beauty、Crafts、Food&Drinks、Home、Kidcentral、Style、Technology
の7つに分かれていて、

例えば「Beauty」だったらネイルアートの方法だったり、
「Crafts」だったらグリーティングカードとかインテリアデコレーションの作り方だったり、
色んな「ガイド」があって、みんなクリエイティブですごい!と感心する毎日です。

ここ数年、日本でもハンドメイド市場が活発になってきていて、
手作り品を売るサイトがかなり充実している今日ですが、
「ガイド」をシェアするっているのは新しいですよね!

「ガイド」を書いている方たちは「Makers」と呼ばれているんですが、
日本人のMakersはまだ全然いません!

というわけで、アイルランドにいる日本人の皆様、
Guidecentralに登録して「ガイド」を書いてみませんか?
ちょとしたお小遣い稼ぎにもなるかも!?
私も何か書いてみようか検討中です。



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