2015年1月7日水曜日

年越し旅行!3日目 Kölnからの~Düsseldorfでカウントダウン

2014.12.31 Köln, Düsseldorf

☆1日目Parisはこちら
☆2日目Düsseldorfはこちら

いよいよ大晦日。2014年最後の日。

午前中はケルンへ。
デュッセルドルフから近距離電車で約30分、2人用のワンデーパス33.9ユーロを買いました。

ケルンでもやっぱり駅構内で足止め。
早速ヴルストを味見。今回はBratwurstブラートヴルスト。
ちいさなパンにこのヴルストを挟んでかぶりつくのがドイツ流でございます。

有無を言わさずうまい!
お土産屋さんにビールグミが売ってた。もちろんビール味!
お土産屋さんやらなんやら一通り駅構内を見て回って外に出るとすぐそこにケルン大聖堂がそびえ立っていました。
ビックリ!

駅を出ると・・・
どどん!
ケルン大聖堂は世界最大のゴシック様式の建築物で、世界遺産に登録されています。
その大きさと繊細な装飾に圧倒されます。
あまりに大きいので近くからじゃ写真に納まりきらないのです。

外の黒ずんだ見た目とは裏腹に、中は白い壁と鮮やかなステンドグラスが美しかったです。





教会を後にしたら街を少し散策。
ケルンに到着したのがお昼頃で、大晦日はレストレン以外のお店は大体が14時くらいに閉まってしまうみたいで、
パン屋さんとかドイツのおしゃれドラッグストアのdmをちょろっと見て終了。

その後遅めのランチにケルンで一番有名と言われるFrüh am Domへ。
15時近くになっていたものの、大盛況でお店の外にも人が溢れていました。
みんな立ち飲み。
中は外から見るより断然広く、地下階まであって座るろことに困るなんてことはなさそう。

ここではケルン地方で醸造されるケルシュビールとザウアーブラーテン(Sauerbraten)、豚肉のシュニッツェル(Schnitzel)を食べました。

酢につけた牛肉を焼いてから煮込んだザウアーブラーテン。お肉が柔らかくてホロホロ。
干しぶどうが入った甘酸っぱいソースが合います。
シュニッツェルもやわらか。マスタードを付けて食べると美味!
ドイツでビールといったらジョッキでしょ!と思いきや、みなさん小さなグラスで注文している模様。
1杯ごとにおじさんがコースターに線を引いてカウントします。

さっぱりしていて飲みやすい!
おかわりがいらない時はコースターをコップにかぶせると聞いたのでやってみたけど、
他にやってる人はいなかった
一杯20cl(200ml)で1.8ユーロ。日本円で250円ちょっと。
1.8っていう数字に騙されて安い!って思っていたけど、冷静に考えるとちと割高ですかね?
まあでも美味しいからOK。

ご飯が終わったころには外も暗くなり始めていました。
また大聖堂のほうへ戻るとちょうど中でミサが行われていました。
聖歌隊もいてヨーロッパにいるな~という気分を満喫しました。

ライトアップされた大聖堂も素敵
大聖堂はどうやら鉄橋から見るのが一番美しく見えるという噂を聞いたので最後に鉄橋に行ってみました。
が、思った感じと違った。
鉄橋は綺麗でしたが、もっと遠くの橋に行かなきゃいけなかったみたい。
まあ今回は仕方なしということで、ケルンを後にしました。



そうそう、車窓からみる大聖堂が壮観らしいので、これから行かれる方は是非忘れずに。
私は忘れました!

デュッセルドルフに一旦戻りホテルで休憩し、年越しイベントに向けて22:30頃出発。
旧市街のライン川沿いに人がいっぱい集まると予想し、私たちも向かうことに。
24時間電車は動いていると聞いていたので余裕綽々でトラムの乗り場に行ったら全然ない!
慌てて歩いて行きましたが1時間かかってギリギリ23:50頃到着。

年越しに向かう人々
ドイツの年越しはみんな花火をバンバン打ち上げます。個人で。
花火にはいくつか種類があって、普段は法律で打ち上げが禁止されている花火も、
年末年始だけ打ち上げてオッケーになるそうです。
この花火の販売もクリスマス明けの数日間だけだそう。

私も買おうかと思ったけど、思ったより大きくて怖かったのでやめました。
でも買わなくて正解。
見てるだけでも十分盛り上がれます。

ちなみにポーランドやチェコなどで製造された違法な花火は暴発する危険性があるみたいなので、
きちんとしたお店できちんとしたものを買うのをお勧めします。

話を戻して、川岸まで到着するともう人だらけ。
音楽も大音量でかかっていて、花火の煙が充満しています。
特にカウントダウンはなく、0時を越した瞬間にそれまで以上の花火が打ち上げられました。




花火はやりっぱなしでOK。町中残骸だらけです。
いやあ、行ってよかったドイツ!
日本では大晦日は家でまったり、静かな年越しが多いですが、
賑やかな年越しも良いもんだと思いました。

花火に気が済んだ人はバーやクラブに行って朝まで遊ぶ感じっぽかったですが、
さすがに疲れたのでホテルに帰りました。
ドイツの年越し、おすすめです!

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